写真と映像、どちらを残すか、どちらも残すという選択
前撮りを考え始めたとき、写真と映像、どちらを残そうか迷う方も多いのではないでしょうか。
一昔前までは、写真一択だったのが、今や動画の時代になり、動画だけを残す人たちも増えつつあります。
限られた予算の中で、何を残すか。せっかくなら、ふたりに合った形で大切な一日を残したいですよね。
今回は、写真と映像、それぞれの魅力についてお話しします。
写真だからこそ残せるもの
僕が考える写真の魅力は、「その瞬間に捉えた光の、その何もかもを一枚の画として残せること」
ふとした表情や何気ない仕草、ふたりの無邪気な姿。何年後かに見返したとき、その一枚があの日の情景を思い出を一気に呼び起こしてくれます。
部屋に飾っでみたり、アルバムにまとめたり。日常の中で気軽に見返せることも、写真ならではの魅力です。
映像だからこそ残せるもの
映像には、写真だけでは残しきれないものが多くあります。
ふたりが歩く姿、風に揺れる髪、あの日交わした何気ない会話。その場に流れていた時間や空気まで、一緒に残せること。
何年後かに見返したとき、当時のふたりの声や動きを通して、あの日の記憶をより鮮明に感じられるかもしれません。
Boleroでは、主にオープニングムービーなどの作品として映像を制作しているため、BGMとの兼ね合いもあり、完成した映像に会話などの音声を入れることはあまりありません。
ただ、ご希望があれば、撮影した素材をすべてお渡しすることも可能です。
作品として仕上げた映像だけでなく、何気ない会話やその日の空気も残しておきたい。そんな方は、ぜひお気軽にご相談ください。
どちらも残すという選択
写真には、写真だからこそ残せるものがある。
映像には、映像だからこそ残せるものがある。
どちらかひとつを選ぶのも、もちろん素敵な選択です。ただ、もし「どちらも捨てがたい」と感じたなら、写真と映像の両方を残すという選択肢もあります。
実際にBoleroでは、写真と映像をセットで残せるPhoto & Movieプランを選ばれるお客様が多くいらっしゃいます。
一枚の写真を見返して思い出すことと、映像を見返して蘇る感覚。
その両方が、いつかふたりにとって大切なものになれば嬉しいです。
ふたりが何を残したいのか。ぜひ、そんなことを話しながら考えてみてください。

Bolero films 代表
前武田 優
