二人の「らしさ」を映し、残していくこと

二人の「らしさ」を映し、残していくこと。
それがBoleroの前撮りやウェディングムービーの根幹にあります。

ここで言う「らしさ」とは、
特別なポーズや演出のことではありません。
会話の間や、歩くペース、
ふとした表情や、何気ない仕草。

そうした一瞬一瞬の積み重ねこそが、
その人たちだけの空気をつくっていると考えています。

作り込みすぎない、という選択

Boleroでは、
前撮りや撮影の前に、
細かくポーズや動きを決めすぎることはしていません。

用意された形に当てはめるよりも、
自然な流れの中で生まれる表情の方が、
ずっとその人たちらしいと感じているからです。

無理に笑わせたり、
カメラを意識させすぎることはせず、
できるだけ普段に近い距離感で、
撮られる時間を過ごしてもらえるよう心がけています。

写真も映像も、その日の空気を残すために

Boleroでは、
前撮りとウェディングムービーを
別々のものとして考えていません。

写真も映像も、
その日の空気や感情を残すための手段のひとつ。

オープニングムービーやエンドロールも、
ただ綺麗に仕上げることを目的にするのではなく、
撮影した時間の延長として制作しています。

見返したときに、
その日の気温や音、
交わした会話まで思い出せるような映像であることを
大切にしています。

完成形だけでなく、過程も含めて

Boleroが大切にしているのは、
完成した写真や映像だけではありません。

そこに至るまでの時間や体験も含めて、
「この時間を残してよかった」と
感じてもらえること。

二人の「らしさ」が、
無理のない自然な形で残っていくよう、
これからも丁寧に向き合っていきたいと考えています。

Bolero films 代表
前武田